BBクリームの使い方のアドバイス

BBクリームの使い方のアドバイス

以前に本で読みましたが、BBクリームは塗ったあと、肌の色に合わせて自然にトーンが落ち着いていくため、ほとんどが1色ないし2色展開になっているそうです。

 

日本のメーカーだと赤みがあるからオークル系と言われたり。

 

黄色系と言われたりと。

 

わからなくなりますね。

 

私は頬が赤ら顔だからオークル系にしてますが。

 

BBクリームだと「ベージュ」ばかりですね。

 

グレーがかったのは合いません。

 

ベージュと言っても、それぞれ違うので赤みのある物もあるかもしれませんが。

 

多くの韓国ブランドの広報の方が、BBクリームの使い方のアドバイスとして、・下地(コントロールカラー、保湿クリーム、下地など含む)を使う・色のトーンが合わなければ、リキッドファンデや乳液を混ぜる・マット過ぎる場合は、エッセンスやリキッドファンデを混ぜる・明るくしたいときは、パール系下地を混ぜる・くずれやヨレ防止には、BBクリーム前に皮脂をしっかり取る・量は、リキッドファンより、少なめをしっかりと伸ばす・塗るときは、手(指)で叩きながら→叩くようにすると、熱が発生して、肌の色に合うように補正されるとありました。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この辺りも参考にされてはいかがでしょうか。

 

BBクリームでナチュラルメイクを

 

しっかり作りこんだメイクの顔も素敵ですが、日常生活では浮いてしまう事もあります。

 

ある程度落ち着いた印象でありながらきれいに見えるナチュラルメイクを目指しましょう。

 

そこで利用したいのがBBクリームです。

 

ある程度カバー力があり、隠したいところをしっかり隠しながら自然に見える肌に仕上げることが出来ます。

 

BBクリームはスキンケアや下地、ファンデーションの機能を備えているため、これ一つを塗るだけでメイクがほとんど仕上がるというのもうれしいところです。

 

すっぴんの美しさもありますが、最近は紫外線などの刺激も肌への負担となることがあります。

 

まったくメイクをしていないとそのままダメージを受けてしまう恐れも出てきます。

 

こうした紫外線等への最低限の防御力を備えるという意味でもBBクリームは役立ってくれます。

 

今現在の肌だけではなく将来にわたっての美しさを確保するという意味で重要になるといえるでしょう。

 

何より忙しい日常の中で簡単にメイクができるため、忙しいけれどきちんと肌を整えておきたい女性におすすめです。

 

しっかりメイクをする日と、BBクリームでナチュラルメイクに仕上げる日を分けてメリハリをつけるという事も可能になります。